新年あけましておめでとうございます。
本年もWebUpをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2026年を迎え、企業を取り巻くデジタル環境は、さらに大きな転換点に差し掛かっています。
その中でも、近年繰り返し語られているのが「IT人材不足」という課題です。
2035年、IT人材はどれほど不足すると言われているのか
経済産業省の試算では、2030年時点で最大約79万人のIT人材が不足すると予測されています。
この流れは2035年に向けても解消される見込みはなく、むしろ中小企業ほど影響を強く受けると考えられています。
背景には、
- IT人材の都市部・大企業への集中
- DX推進による需要の急増
- 既存システムの老朽化(いわゆる2025年の崖)
といった複数の要因が重なっています。
IT人材不足が中小企業に与える影響
IT人材不足は、単に「エンジニアが採用できない」という問題にとどまりません。
- WebサイトやECサイトの更新が止まる
- 担当者が退職すると運用がブラックボックス化する
- デジタル施策が属人化し、引き継ぎができない
こうした状況は、売上機会の損失だけでなく、企業の信用や成長機会にも直結します。
これからの時代に求められる「外部デジタル部門」という考え方
2035年に向けて重要になるのは、すべてを内製化しようとしないことです。
専任のIT人材を一から採用・育成するのではなく、
「必要なときに、必要な分だけ、外部と連携する」という選択肢が、現実的かつ持続可能な手段になっていきます。
WebUpは、中小企業・個人事業者のための「外部デジタル部門」として、
- Webサイトの更新・保守
- SEOを意識した記事作成
- デジタル施策の継続的な改善
を定額制でサポートしています。
IT人材不足の時代だからこそ、継続できる仕組みを
IT人材不足は、今後も続く構造的な課題です。
だからこそ、「誰か一人に依存しない」「止まらない仕組み」を持つことが重要になります。
WebUpは、派手なDXや難解なIT用語ではなく、
日々の業務がきちんと回り続けることを大切にしています。
2026年も、企業のデジタルまわりの悩みに寄り添いながら、
一歩ずつ、確実に前に進むお手伝いができれば幸いです。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。