ホームページ更新担当になったら、まず最初にやるべきたった1つのこと

「ホームページの更新をお願いします」
そう言われて担当になったけれど、正直どこから手をつけていいかわからない──。
そんな方が最初にやるべきことは、“現状を知ること”です。
デザインでも、文章の修正でもありません。
まずは、いまのサイトが「どんな目的で」「誰のために」「どんな構成で」作られているのかを理解すること。
ここを押さえるだけで、更新作業の効率も成果も大きく変わります。

1. まずは「ホームページの地図」を手に入れる

担当になったら、最初に確認してほしいのはサイトの構成(サイトマップ)です。
「トップページ」「会社案内」「サービス」「お問い合わせ」など、
どんなページがあって、どうつながっているかを把握することが第一歩です。
WordPressなら「固定ページ一覧」、Wixやペライチなら「ページ管理」を開くと確認できます。
地図を持たずに歩き出すと、方向を間違えるのはあたりまえ。
更新担当の最初の仕事は、“現在地を知る”ことなんです。

2. 「更新の目的」を明確にする

ホームページの更新には、いくつかの目的があります。
たとえば、①情報を最新に保つ、②アクセスを増やす、③問い合わせを増やすなど。
上司や制作会社に「どの目的を優先したいか」を確認しておくと、
次に何を直すべきかが明確になります。
やみくもに修正するより、「目的と方向性をそろえる」ことで更新の質がぐっと上がります。

3. 更新しやすい体制を整える

WordPressのログイン情報、画像の保存場所、Googleアナリティクスなどのアクセス権限。
これらを整理し、「どこに何があるか」をチームで共有しておきましょう。
あとになって「画像が見つからない」「ログインできない」というトラブルを防げます。
更新はチーム戦。小さな準備が後のスピードを決めます。

4. WebUpが提案する“最初の一歩”

WebUpでは、初めて更新担当になった方向けに、
サイト構成の整理と更新方針の棚卸しをサポートしています。
3時間の伴走ミーティングで、「いまあるページの見える化」と、
「何から直すべきか」の優先順位を一緒に決めていきます。
更新は“技術”より“仕組み”から整えることで、ぐっと楽になります。

おわりに

ホームページ更新の仕事は、表面的には「作業」に見えて、
本質的には「情報を整理し、伝えること」です。
まずは慌てずに、全体像を見渡してみてください。
最初の1つの確認が、これからの100の更新を楽にします。
WebUpは、そんな“はじめの一歩”をサポートしています。

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