社内で急に「今日からWeb担当をお願いします」と言われたものの、
何から始めればいいのか分からない──。
中小企業ではよくある状況です。
ただ、最初の順番さえ決めてしまえば大丈夫です。
まずは“やるべき3つ”だけ押さえましょう。
1. いまのWebサイトの“現状把握”
最初の一歩は「現状を見える化」することです。
どこを直すかは現状を知らないと判断できません。
- サイトがいつ更新されているか
- どのページがよく見られているか
- スマホで見にくい箇所はあるか
- 問い合わせにつながる動線があるか
この段階では、“改善点を探す”のではなく、
“まず全体像をつかむ”ことが目的です。
2. 経営にとっての「Webの役割」を決める
Web担当として最初に決めるべきことは、「何のためにサイトが存在しているのか」です。
- 新規問い合わせの獲得?
- 採用?
- 既存顧客への情報発信?
- ブランドの信頼性向上?
役割を定めるだけで、日頃の更新の優先順位が明確になり、
余計な作業に振り回されなくなります。
3. “今月やること”を3つに絞る
Web担当が迷いやすいのが「やることが多すぎる」ことです。
そこで、最初は3つだけに絞るのが効果的です。
- 問い合わせにつながる導線の整理
- 古くなったページの修正
- ブログや実績の更新頻度を整える
“完璧に直す”より、まずは習慣化しやすい部分から積み上げることが大切です。
Web担当が外注を使う理由
中小企業の場合、Web担当は本業と兼任のことがほとんどです。
そのため、更新や修正は外部のプロに依頼し、
社内は「意思決定」と「方向性づくり」に集中するのがおすすめです。
WebUpでは、会社ごとに必要な更新作業を整理し、
月単位でサポートできるため、「何から始めればいいのか分からない」状態を解消できます。
まずは“全体を把握する”ところから
Web担当になった瞬間は不安もあると思います。
ですが、最初のステップはシンプルです。
- 現状を知る
- 役割を決める
- やることを3つに絞る
この3つができれば、Web担当としてのベースは十分です。
あとは、会社の方向性に合わせて改善を積み上げていきましょう。