「最近、ホームページを更新していない…」
そんな状態が続いていませんか?
見た目に大きな問題がなくても、更新を止めたまま放置することは
サイト全体の信頼性や集客力にじわじわと影響を与えます。
ここでは、ホームページを更新しないことで起きる主なリスクと、
今日からできる対策をわかりやすくまとめました。
1. 情報が古くなり、信頼が下がる
営業時間・料金・スタッフ情報など、
少しのズレでも「この会社、今もやっているのかな?」という不信感につながります。
とくに初めて訪れたユーザーにとって、更新日=安心感。
古い情報が残っているだけで、離脱率が上がるケースも少なくありません。
2. 検索順位(SEO)が下がる
Googleは「更新されているサイト」を優先して評価します。
数ヶ月〜半年以上放置していると、検索順位が下がりやすくなり、
新規ユーザーからのアクセスが減少。
「書かない間に検索で見つけてもらえなくなる」という状況に陥ります。
3. セキュリティリスクが高まる
WordPressなどのCMSを使っている場合、
プラグインやテーマを更新しないまま放置すると、脆弱性を突かれるリスクが増します。
最悪の場合、スパム投稿やウイルス感染につながることも。
月1回のアップデートだけで防げるトラブルが多いので、
「何もしていない」がいちばん危険です。
4. 採用・問い合わせの機会を逃す
求人ページやお問い合わせフォームが古いままだと、
「今は募集していない」「対応していない」と誤解されることもあります。
せっかくのチャンスを逃さないためにも、
定期的に内容を見直し、最新の情報を発信しておくことが大切です。
5. “動いていない会社”に見られる
会社やお店の活動を伝える「お知らせ」や「ブログ」が更新されていないと、
実際は動いていても“止まって見える”のがWebの世界。
更新が止まっているだけで、
「いまも営業しているのかな?」「やる気がないのかも」
といった印象を与えてしまうのはもったいないことです。
6. じゃあ、どのくらいの頻度で更新すればいい?
理想は月1回以上。
新着情報・事例紹介・写真の入れ替えなど、
小さな更新でも「動いているサイト」という印象を保てます。
たとえ内容が短くても、「最近の活動」を発信することが大切です。
7. WebUpなら“止めない仕組み”をつくれる
「更新の手が止まる理由」は、技術ではなく“時間”や“習慣”。
WebUpでは、月額制で更新・修正・記事投稿をまるごと代行する
定額運用サポートを提供しています。
お知らせ更新・事例追加・セキュリティ対策まで、
「止めないホームページ運用」を伴走型でサポートします。
おわりに
ホームページは、つくった瞬間がスタート。
止めたままでは、せっかくの情報発信の力が眠ったままです。
小さくてもいいから動かし続けることで、
信頼・集客・問い合わせのすべてが確実に積み重なっていきます。
更新の時間が取れないときは、どうぞお気軽にWebUpへご相談ください。
「動かし続ける仕組み」を一緒に設計いたします。