「予約システムを導入するほどではないけど、予約は取りたい」
「費用や管理が大変で、もっと簡単な方法があれば…」
そんな声をよく聞きます。
実は、予約システムを使わなくても予約を受け付ける方法はあります。
ここでは、無料ツールを活用した実例と、相談できる窓口について紹介します。
1. まず、“本当にシステムが必要か”を考える
予約システムを導入したものの、
「設定が難しい」「使いこなせない」「費用が合わない」と感じるケースは少なくありません。
本当に必要なのは“自動化”ではなく、「確実に予約を受けて管理できる仕組み」です。
それなら、もっとシンプルな方法で十分対応できます。
2. Googleフォーム+スプレッドシートで代用
予約システムの代わりにおすすめなのが、Googleフォーム。
無料で使えて、予約内容はスプレッドシートに自動保存。
さらに、1日の予約上限を超えたら「満席」表示に切り替える仕組みもつくれます。
メール通知やQRコード発行も可能なので、小規模店舗・教室・イベントなどに最適です。
- Googleフォームで予約受付
- スプレッドシートで管理・自動集計
- 満席時に自動メッセージ表示(スクリプト設定)
この方法なら、月額費用はゼロ。
「予約システムは重いけど、予約フォームは欲しい」というニーズにぴったりです。
3. 相談するなら“Web制作+仕組み構築”が得意なところへ
一般的な制作会社では、予約システムを前提に提案されることが多いですが、
フォーム連携や自動化スクリプトを理解しているWebディレクターやフリーランスなら、
もっと柔軟な提案が可能です。
たとえば、「Googleフォーム × WordPress」や「LINE × スプレッドシート」など、
使い慣れたツールで運用できる形を一緒に設計してくれます。
4. WebUpなら、無料ツールで“予約の仕組み”を設計
WebUpでは、Googleフォームをベースにした予約受付ページの構築や、
スプレッドシート連携・自動満席切替などをすべてセットで提供しています。
既存サイトへの埋め込みや、WordPressページへの設置も対応。
予約システムを使わず、運用コストをゼロに近づけることが可能です。
- 制作費:10万円〜(予約台帳付きプラン:12万円〜)
- ランニングコスト:無料(Googleアカウントのみ)
- 導入まで:約3週間前後
おわりに
“予約システムを使わない”という選択は、
決して手抜きではなく、「シンプルで持続可能な運用」を選ぶことでもあります。
ツールに振り回されず、自分たちのペースで更新・管理できる仕組みを整えることが大切です。
WebUpでは、そうした「ちょうどいいWeb運用」を一緒に考え、設計からサポートまで伴走しています。
まずは、どんな形で予約を受けたいか、お気軽にご相談ください。